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スイカ栽培の1年
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南原ファームのスイカ栽培
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南原ファームの西瓜畑は面積200a栽培しています。
西瓜4500本、玉数で15000個程度を収穫しています。
西瓜の栽培には、人一倍の”こだわり”をもっています。現在は、限りなく有機栽培に近い栽培をしております。肥料としては、旨み成分である海草(アルギット)米糠、茸粕、コーヒー粕、等ブレンドしたぼかし肥料をふんだんにつっかています。
南原ファームでは化学肥料は極力使いません。12年間有機肥料でがんばっています。農薬はコーヒー、デンプン、等有機農薬を中心です。
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3月〜4月 |
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南原ファームでは、自宅で育苗をしています。種をただ畑に撒くだけでは、立派な西瓜(スイカ)にななりません。まず、パレットに種をまいて地温を25〜30℃保ちながら発芽させ、その後に、発芽した西瓜(スイカ)を、冬瓜などに接木(写真)して、十分大きくなった後に、畑に定植するのです。 |
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4月〜5月 |
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畑に西瓜(スイカ)の苗を定植する際には、保温や、病害虫からの保護の観点からマルチでトンネル(写真)を作って、その中に植えます。この頃、波田町は風が強いので大変です。また、例年遅い霜が降りることがあり、霜被害を心配する時期でもあります。 |
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5月〜6月 |
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トンネル内に西瓜(スイカ)のツルをはわせたり、咲いた花の受粉を行います。西瓜(スイカ)のツルが延びてくると、元気の良いツルを残して、ツルの方向を整える作業を行います。
延びたツル(写真)はトンネルから顔を出すようになってきました(写真)。この頃、定植した一つの苗から2〜4個の西瓜(スイカ)をならせるように、芽を欠いたり、結実した小さな実を摘む作業も並行して行っています。 |
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6月〜7月 |
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気温が上がってくるので、トンネルを取り除きます。西瓜(スイカ)はソフトボールからバレーボールくらいの大きさになってきました。この時期、西瓜(スイカ)の下にトレーを引いて、西瓜を地面から上に持ち上げたり、西瓜(スイカ)を傾けたり、回したりします。このようにすることで、お尻まで緑色の西瓜(スイカ)になるのです。 |
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7月〜8月 |
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いよいよ、収穫です。美味しいスイカ(写真)ができました。
ぜひ、食べてください!! |
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ベランダ定植セットの販売を始めました(2008/01/29) |
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プロが育てたスイカの苗をベランダで、室内でスイカ栽培してみませんか。
28pのポットに苗を定植後発送します。初期の有機肥料を混ぜてあるので、苗の顔を見ながら散水追肥して下さい。
100セット限定!
早めに予約下さい
4月初旬〜 出荷予定
| セット内容 |
価格 |
| 苗ポット・土・(肥料混合)・スイカ接木苗 |
1,300円 |
| ※送料 |
735円 |
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